あけましてオメデトウ!2021

キューブワドルドゥ

あけましておめでとう!
…というにはあまりにも遅すぎるこの日付だが、月イチ投稿というポリシーだけはワシとしても守りたかったのでゆるして
サムネがふざけた過去作なのはいい写真が見つからなかったため。ゴメンね。他所から持ってきた画像を勝手に使うわけにもいかないのだ。

課題をため過ぎて春休みが短くなるというばかみたいなミスを今回もやらかしてしまったので書き始めるのが遅くなってしまった。課題を貯めていなければ適当に正月イラストでも作っていたと思う。

今回も日記だったり記事の予告だったりという構成だけど、よければ読んでいってね
もしかしたらお役立ち情報が紛れ込んでいるかも?

Affinityスイートが90日間トライアル解放&半額セール

コロナウィルスの脅威は、1年以上経過した現在でもまるで変わる様子がない。正月明けとちょっと、という時期で緊急事態宣言が行われ、スーパーニンテンドーワールドの延期などといった災難に見舞われている人も少なくないだろう。こんな時期であるが、当然ながらコロナウィルスに苦しんでいるのは日本だけではない。そんな状況の中、ワシがいつもお世話になっている「Affinity Designer」でお馴染みのAffinityスイートを展開する「Serif」社がコロナウィルスに苦しむ社会を支援するために、2020年の時と同じように太っ腹なサービスをしてくれるのである。

  • 無料体験版が90日間使用可能
    • 体験期間を使い切ったユーザーも90日間使用可能
  • Affinityスイート全商品が50%OFF(6100yen→3060yen)

やったね

Affinity – 本格的なクリエイティブソフトウェア
とてもスムーズな写真編集やデザイン制作から次世代のページレイアウトまで、Affinityのアプリはクリエイティブテクノロジーの可能性の限界を押し広げています。

ワシ的な雑感

Affinity Designerは30%OFFの時に買った(4280yen)んだけど、そん時はデビットカードを持っていなかったからコンビニまで駆け込んでVプリカで買ったんだよね。手数料も混みだったので5200円ぐらい飛んだ気がする。当時は本当におカネに余裕があったよなぁワシ…

今はデビットカードがあるので外まで出なくても買えるし手数料もかからないんだけど、当時と比べるとそこまでおカネに余裕がないのでけっこー悩んじゃうんだよねぇ…

製品版を持っているのはDesignerのみで、PhotoとPublisherは90日間無料トライアルでお試し中なんだけど、90日後にセールが続いている確証なんてないので正直焦っているところはある。

Photoに関してはDesignerのピクセルペルソナで十分だと思っていた時期があったのだが、自由変形に相当する機能が存在することを知って興味が強くなった。調整で写真編集するのが楽しい…と思っていたら、Designerでも同じことが出来た模様。調整フィルターは全Affinityスイートに搭載されているみたいで、Photo特有のフィルターは加工フィルタとライブフィルタらしい。ポロノイフィルタは面白かった。

Photoに魅力を感じる要素としては、インペインティングブラシと変形ツールだろうか。インペインティングブラシに関しては、写真に写りこんだゴミや汚れ、画面の反射を消すときに非常に役に立ちそう。この記事で使われている写真は、インペインティングブラシで加工したものも含まれている。変形ツールはメッシュワープツール、パースペクティブツール(自由変形に相当する)の2種類があるが、パースペクティブツールはピクセルにしか使えないようで、カーブやテキストなどを変形しようとするとピクセルに変換されてしまう。ので、Designerに自由変形機能を追加!みたいな使い方は出来ない。絵描きに使う場合、(最終的にピクセル化する場合の)仕上げとして使うと良いだろう。

Publisherに関しては日本語に弱いDTPということで、当時は利用価値をイマイチ見いだせなかったのだが、プロトタイピングやレポート作成など、DTP以外の用途に使えることを知り一気に興味が湧いた。コレの体験版で課題のレポートを2コ作り上げた経験がある。テーブル機能が意外と面白い。流石にExcelの方が使いやすいとは思うけど、コレはコレで使いやすさがあると思う。Studio Link機能という、インストール済みの他のAffinityスイートの機能を取り込める機能が存在する。Affinityスイートを3つとも揃えれば、ピクセルペルソナが写真ペルソナに進化したAffinity Designer改が誕生する…?←

ぶっちゃけ、Publisherの方が気になっているし、片方だけ半額、と言われたらPublisherを選ぶと思うのだが、Photoも捨てがたい。両方ともインストールされていれば必ず役に立つ機会が発生するソフトだと思うので、結局両方買っておくべきなんだろうね。

Affinityシリーズはスマートな感じの見た目に反して多くの機能を搭載している。ワシの場合は定期的に新しい発見があるし、猫型ツールを発見したときは笑い転げた。Photoの写真ペルソナに限り、「ツールをカスタマイズ」から編集しないと出てこないツールが非常に多い。他のペルソナで使うためか?と一瞬考えたもの、カスタマイズで確認してみたら該当するツールは無かった。

【未確定】セール期間は3月末まで?

Affinity on Twitter
“@oMikeo We haven't announced an end date just yet. If you sign up for our newsletter we would keep you updated on any future news. ”

公式によると、セールの終了日はまだ決まっておらず、「ニュースレターを登録してくれたらメールでお知らせするよ!」という状態とのことであるが、Microsoft Storeの商品ページをみたところ、セール期間が明記されていた。

Get Affinity Publisher from the Microsoft Store
受賞歴のあるAffinity DesignerおよびAffinity Photoアプリの開発者が作成したAffinity Publisherは、お客様の想像力に命を吹き込む、本格的なパブリッシングソフトウェアです。信じられないほどスムーズで直感的に使えるこのアプリには、書籍、雑誌、マーケティング資料、ソーシャルメディア...

2021年1月31日時点で「残り58日」。カレンダーで数えてみると、3月31日までセールが継続することになる。Affinityスイートのセール期間は明記されないのが普通であるが、例外的にMicrosoft Storeでは今日のようにセールの残り日数が明記される。ワシの経験上では、Microsoft Storeと他のストア(Affinity Storeなど)のセール終了は同時であったため、コレの変更が無ければ、Affinityスイートの半額セールが全ストアにおいて3月末まで続くことになる。

ただし、コロナウィルスに苦しむクリエイターのコミュニティへの支援、という例外的な形で今回のセールは行われているため、状況によっては予定に変更が生じる場合がある。未確定としているのは、「3月末まで続く」という情報に確証が持てないためだ。短くなることはないと思うが、長くなる可能性は無くもない、ということ。

(追記:2021-02-02)
今回のセールは「ブラックフライデー」みたいな明るいイベントに合わせたものではなく、「コロナウィルスに苦しむコミュニティへの支援」という少々暗いバックボーンのあるセールである。半額セール自体は(ワシの記憶が正しければ)3回目で、90日間無料トライアルも含めて非常に嬉しい事ではあるのだが、問題なのは、3回の内の2回が「コロナウィルス」が絡んだものである事。「不謹慎だ!」とは全く考えてはいないものの、喜んでいいものか、正直複雑な気持ちではある。

おカネに余裕があるわけでもないので、とりあえず半額セール中にPublisher→Photoの順番で購入予定ではある。3Dコレクション予約やcartreader制作並に一気にカネが飛ぶのは正直キツイので…。半額セールが行われる機会があるのであれば、次は明るいイベントによるものであって欲しい、と願うばかりである。要するに、コロナウィルスには大人しくなってもらいたい、ということ。

追記(2021-02-02)

Microsoft Store版について気付いたことがあるので書いておく。

「Microsoft Store版はAffinity Store版よりも取り回しが悪いのでオススメしない」と思い込んでいた時期があったのだが、ストアページを確認してみたところ、「インストール: Microsoft アカウントにサインインしているときにこのアプリを入手し、最大 10 台 の Windows 10 デバイスにインストールできます。」との表記が。Affinity Storeのヘルプと照らし合わせて、自分の肌に合う方を選択すると良いだろう。Microsoft Storeの場合、クレカやVプリカが無くても購入可能。

ネットで拾った情報としては、

  • Affinity Storeでの購入特典は、Microsoft Storeで購入した場合も入手可能っぽい
    • スプラッシュスクリーンから入手できるっぽい
  • アップデートは自動で行われる
  • 50%OFF時のセール価格が10円だけ安い
  • 上記の通り、windows10のデバイスに最大10台までインストール可能

といった感じ。自動アプデ以外の大きな違いはなさそう。

Affinityのヘルプとサポート
Affinity StoreおよびAffinityアカウントの使い方についての情報とサポートです。

コレハ ジンルイ ガ オカシタ 罪 ヘノ 罰 ナノダロウカ?

罪と罰 地球の継承者 on WIi U

罪と罰 地球の継承者 on WIi U

以前からずっと気になっていたゲームだった「罪と罰 地球の継承者」だが、残高があったことを思い出し、ついに購入に踏み切った。ニンテンドウ64の実機を既に所持しているのになぜVCを選んだのかというと、単に中古相場が高かったから。

VCのキーコンフィグがデフォルトだとライトポジション相当の設定になっているけど、ワシはレフトポジション相当の設定に変更した。個人差はあると思うが、このゲームはレフトポジションの方が遊びやすいと思う。

任天堂ゲーなのにトッテモ難しいという評判のこのゲームだけど、ワシから見てもイージーモードの時点で難しい。でもノーマルやハードを遊んだ後にイージーを遊ぶと物凄く簡単に感じる不思議。トレジャーは現ハードモードをイージーモードとして出そうとしていたらしい。流石にソレは許容範囲を超えていると思う。

続編の物も含めて非常にワクワクする設定が多い。アチの正体だったり、受血だったり、受血したヒトが獣化したり、地球の複製だったり…

ワシの気力次第でレビュー記事を書くつもり。

古のナムコ広報誌のNGを入手した

NG50号とジーニアス・ブック

NG50号とジーニアス・ブック

趣味のコズモギャンググッズ探しの一環で手に入れたもの。50号でクリスマス。表紙がとってもかわいい!詳細については後日記事を書くつもりでいる。なぜジーニアス・ブックが横に置いてあるかって話は記事が出来てからのお楽しみってコトでよろしく!

これからの目標とか

達成できるかどうかはわからないんだけど、書くだけ書いてみる。

  • Blenderに復帰
  • イラストを描くスキルを向上させる
  • Unityの習得
  • C#の習得
  • RustとOpenGLの習得
  • ゲームデザインのアレコレを頭に叩き込む
  • DrupalやJoomla!の勉強

コレに関連する本を借りたり貰ったりしていることが多いので頑張れる土俵はあるハズ。

ということで、今年もよろしくネ!じゃあネ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました